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【2021年11月版】格安SIMのおすすめ人気ランキング26選【徹底比較】

毎月の攜帯料金の節約が期待できる格安SIM。しかし、通信速度やサポート體制が十分か心配な人も多いのではないでしょうか。さらに、通信事業者はIIJmioやBIGLOBEモバイル、nuroモバイルなどさまざまで、料金プランもたくさんあるためどれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。


今回は人気の格安SIM26社42プランを対象として、各サービスを実際に契約したうえで比較検証を行い、最もおすすめの格安SIMを決定したいと思います。


今回の比較検証は、以下の3點について行いました。

  • 通信速度
  • 料金の安さ
  • サポート體制

果たしてどれが最もおすすめの格安SIMなのでしょうか?ここでは話題のオンライン専用プラン、ahamo?povo?LINEMOを含めたうえで、最適なプランの選び方のポイントを解説するので、ぜひ検討の際の參考にしてくださいね。

  • 2021年11月19日更新

この記事を監修する専門家

ITライター
井上 晃
スマートフォン?タブレット?スマートウォッチなど、最新ガジェットやITサービスについて取材。Webメディアや雑誌で、速報やレビュー、コラムなどを執筆。新製品やサービスのレビューや比較検証記事については年間100本以上を執筆する。Mac Fan「ハタラクアプリ」(マイナビ出版)、&GP「iPad Hacks」(徳間書店)などを連載中。

検証のポイント

人気の格安SIM26サービスをすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 通信速度

    検証① 通信速度

    まずは、使い勝手に大きく関わる「通信速度」を検証していきます。場所や回線の混雑狀況によって通信速度は異なるので、都心と郊外の場所それぞれで計測を行いました。今回の検証で使用したのは、通信速度だけでなくYouTubeやTwitterなどのウェブページの反応速度をスコアとして數値化してくれるアプリケーションの「5GMARK」で検証內容は以下の通りです。【検証內容】?計測場所 都心:渋谷駅ハチ公像近くのカフェ/郊外:千葉県流山市のカフェ?使用機器 iPhone12 Pro/iPhone12 Pro max?計測時間 通常時間帯14:00~16:00/混雑時間帯17:00~19:00今回の検証では特定の日程?時間帯?場所での値で評価しています。同じ格安SIMでも、使用環境が異なれば通信速度も変動するため、必ずしも同じ數値が出るとは限りません。

  • 料金の安さ

    検証② 料金の安さ

    続いて、格安SIMの料金について検証を行いました。以下のとおり音聲通話SIMで9パターン、データSIMで3パターンの利用者を想定し、それぞれの利用者に適したプランの料金を比較して評価しました。割引キャンペーンは半年以上適用されるものは適用して算出しています。【音聲通話SIM想定利用者】1.1か月のデータ使用量:3GB、通話をまったくしない2.1か月のデータ使用量:3GB、毎日3分の通話をする3.1か月のデータ使用量:3GB、毎日10分の通話をする4.1か月のデータ使用量:10GB、通話をまったくしない5.1か月のデータ使用量:10GB、毎日3分の通話をする6.1か月のデータ使用量:10GB、毎日10分の通話をする7.1か月のデータ使用量:20GB、通話をまったくしない8.1か月のデータ使用量:20GB、毎日3分の通話をする9.1か月のデータ使用量:20GB、毎日10分の通話をする【データSIM想定利用者】1.1か月のデータ使用量:3GB2.1か月のデータ使用量:10GB3.1か月のデータ使用量:20GB

  • サポート體制

    検証③ サポート體制

    大手3キャリアの通常プランと比較してサポートが手薄なイメージがある格安SIMや格安料金プラン。しかし、獨立行政法人國民生活センターから提言されているとおり、消費者にとって非常に重要な項目です。そこで、初心者や慣れない人でも乗り換えやすいのはどこなのか、サポート體制について検証しました。評価項目は下記の通りです。【サポート體制】1.実店舗の有無?店舗でのサポート範囲(契約のお手伝い、契約後の悩み事の相談)2.問い合わせの際の方法(電話、チャット、メール?お問い合わせフォーム)

  • すべての検証はmybest社內で行っています

    自社施設
    本記事はmybestが獨自に調査?作成しています。記事公開後、記事內容に関連した広告を出稿いただくこともありますが、広告出稿の有無によって順位、內容は改変されません。
    専門家は選び方を監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が獨自に集計?ランキング付けしたものです。

    格安SIMとは?

    格安SIMとは?

    格安SIMとは、通信料が大手攜帯キャリアよりも低価格な通信サービスのことを指します。一般的には、基地局を持たず、大手キャリアから回線を借りている事業者である「MVNO」のみを指す場合もありますが、この記事では「MNO」と呼ばれる大手キャリアが展開するサービスも含めて比較しています。


    MNOとは自社の回線や基地局を持つ通信事業者のこと。MNOが提供するサービスのなかでも、auやソフトバンクのサブブランドであるUQmobileとY!mobileや、大手3社のオンライン専用プランであるahamo?povo?LINEMOは、「格安SIM」に劣らない価格帯で提供されています。


    一方、MVNOは大手3キャリアから回線を借りてサービスを展開しています。大手キャリアに対抗する形で、より安価なプランを次々と打ち出している點にも注目です。

    格安SIMのメリット?デメリットは?

    格安SIMのメリット?デメリットは?

    格安SIMのメリットは月額料金が安い點です。月額1,000円以下で利用できる通信事業者もあり、毎月のスマホ代を抑えることができます。また、料金プランの種類が豊富な點もポイント。使ったデータ量に合わせて自動で最適な料金になるものもあり、自分の利用環境に合った無駄の少ないプランが選びやすいのが特徴です。


    一方デメリットとしては、大手3キャリアから回線を借りているMVNOでは回線のキャパシティに余裕がない場合もあり、人が多い場所や混雑する時間帯では通信速度が遅くなる可能性もあります。


    しかし、すべてのサービスで速度が遅いわけではありません。実際に契約して検証したところ高速通信が可能な格安SIMもありました。このあと詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

    格安SIMの選び方

    格安SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

    ① 音聲通話は必要?音聲通話SIMかデータSIMのどちらかを選ぼう

    格安SIMには、電話番號での通話が可能な「音聲通話SIM」と、データ通信のみの「データSIM」の2種類があります。用途に合わせて選びましょう。

    メインのスマホで使うなら音聲通話SIM

    メインのスマホで使うなら音聲通話SIM

    メインのスマホ用として利用するなら、090?080?070から始まる電話番號が付與される「音聲通話SIM」がおすすめです。もちろん、MNP(電話番號をそのまま引き継げるサービス)を利用することで現在の電話番號をそのまま使うこともできます。


    最近は、インターネット回線経由で通話ができる「LINE」での通話も一般的になってきました。しかし、LINEは友達登録した人にしかかけられず、病院や美容院などの店舗に電話したいときに困ることも。また、電話番號がないと各種サービスの申し込みやアカウントの登録など、さまざまな手続きができない可能性もあります。


    また、一般的に音聲通話SIMはデータSIMより割高な傾向があるものの、最近は値下げ傾向で差が縮まってきています。メインのスマホ用であれば、日常生活に支障をきたさないよう、音聲通話SIMを選ぶのが無難といえるでしょう。

    タブレット?ポケットWi-Fi?2臺目のスマホなどサブ端末用ならデータSIM

    タブレット?ポケットWi-Fi?2臺目のスマホなどサブ端末用ならデータSIM

    データSIMとは、電話回線を利用した通話ができないデータ通信専用のSIMカードのこと。iPadなどのタブレット端末やポケットWi-Fi、2臺目のスマホなどにおすすめです。


    データSIMは、オプションとしてSMSのあり?なしが選べます。SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、LINEやTwitterといったアプリの本人確認でよく使われます。データSIMのみでそれらのサービスを利用したい人はSMS付きを選びましょう。


    また、データSIMでも050から始まる「IP電話」は利用可能。IP電話とは、インターネット回線を利用した通話のことで、緊急通報やフリーダイヤルにはつながらないものの、固有の番號を取得でき、店舗などの固定電話にもかけられます。

    ② 通信速度と料金に注目して通信事業者を選ぼう

    格安SIMを選ぶうえでとくに重要なのが、どの通信事業者で契約するかです。事業者によって料金はもちろん、通信速度に差が出るケースもあります。


    格安SIMはドコモ?au?ソフトバンク?楽天のいずれかの回線を使用しています。検証結果を參考に、通信速度が速く料金が安い事業者を選びましょう。

    通信速度はエリア?利用回線によって差。都心ならau、郊外ならドコモが速い傾向に

    通信速度はエリア?利用回線によって差。都心ならau、郊外ならドコモが速い傾向に

    今回、全商品の速度テストを行ったところ、利用回線によって速度が出やすいエリアと出にくいエリアの傾向があることがわかりました。


    まず、最もサービスを提供している事業者が多いドコモ回線は、郊外エリアでは安定して通信が速い反面、人が密集する都心エリアでは速度が低下する傾向に。利用者が多いため、密集地では回線が混雑しやすいと予想されます。


    一方、都心で速度が出ていたのがau回線。とくにauのサブブランドであるUQ mobileは人が多い時間帯でも下り通信速度が常時100Mbps以上。畫面が止まるストレスなしで高畫質の動畫を閲覧できる速度です。


    ソフトバンクと楽天は、特別速くはなかったものの極端に遅いわけでもなく、安定感のある回線だといえます。


    通信速度は使用する場所や時間帯によって異なります。今回の検証結果はあくまでも參考値として活用してください。

    知名度の低い通信事業者がお得な可能性あり。地域によっては狙い目

    知名度の低い通信事業者がお得な可能性あり。地域によっては狙い目

    大手キャリアの回線を借りて運営するMVNOは、利用者が多く通信が混雑するほど速度が低下する可能性があります。裏を返せば、利用者が少ない通信事業者を狙うのも1つの手。たとえば、首都圏に住んでいる人であれば地方を中心に展開している格安SIMなどは狙い目といえます。


    実際、今回の検証ではSIMの會社しては知名度が低いDTIやエキサイトモバイル、九州の電力グループ企業であるQTmobileが、郊外エリアでの通信速度で非常に優秀な成績を殘しました。利用地域や契約者の増加によって変わる可能性もありますが、1つの考え方として覚えておいて損はないでしょう。


    また、格安SIMは手軽に乗り換えられる點もメリット。ネットで簡単に申し込みができ、契約期間の縛りや解約金もない場合が大半。初期費用がかかる場合でも3,700円程度なので、使ってみて速度に満足できなければすぐに乗り換えるのも可能ですよ。

    使いたいデータ量によって最安の通信事業者は異なる

    使いたいデータ量によって最安の通信事業者は異なる

    スマホの料金を抑えるために、各社の月額料金も気になりますよね。今回取り上げた全サービスを比較したところ、使いたいデータ量によって、お得な通信事業者が異なることがわかりました。


    音聲SIMであれば、3GBのデータ量ではBIGLOBEモバイルが最低価格であるのに対し、10GBはエキサイトモバイル、20GBはLIBMOという結果に。また、データSIMの最安は3GB、10GBともにリンクスメイトでしたが、20GBになるとmineo。お得な通信事業者を選ぶためには、まず自身の使いたいデータ量を決めることが必要といえます。


    ただし、料金だけで選んでしまうと通信速度が遅く後悔してしまうことも。このあとのランキングに記載の通信速度の実測値も參考に、通信速度と料金の安さのバランスがとれている、コスパのよい事業者を選びましょう

    ③ データ容量は使い方次第。自身のタイプや実使用量を目安に選ぼう

    データ容量の選択は、格安SIM選びの肝といえます。自身の使い方に合わせて、どのプランが最も快適に使えるかイメージしてみましょう。

    マメな人やオフィスワーカーは小容量プランがおすすめ

    マメな人やオフィスワーカーは小容量プランがおすすめ

    近年、街中にもWi-Fiを利用できるスポットが増加。利用登録やパスワード入力などを行ってWi-Fiにつなぐのが苦でないこまめな人は、3GB程度の小容量プランで毎月のスマホ代を節約するのがよいでしょう。


    また、総務省の調査によると大手攜帯事業者で20GB以上のプランを契約している人のうち、49.5%の人は実際のところ2GB以下しか利用していないというデータも。現在大容量プランを契約している人も実際の使用量を一度確認してみましょう。とくに、デスクワーク中心で、日中の大半をWi-Fiに接続して過ごせる人は小容量で十分な傾向にありますよ。


    ただし、実際の使用量どおりのプランではなく、速度制限のストレスを避けるために1GBは余裕を持たせたプランで契約するのがおすすめです。また、小容量プランは現在、価格競爭が活発化し、「povo 2.0」といった新ブランドが登場するなど目まぐるしく狀況が変わっています。最安料金にこだわりすぎず、「3GBで1,000円」を目安に、それよりも安ければ通信速度やサービス面で決めるのも手です。

    井上 晃
    ITライター
    井上 晃さんのコメント

    データ量を抑えるには、意図せずデータ通信がされていないか確認しておくことも大切です。必要のないアプリのバックグラウンド通信や、Wi-Fiアシスト機能がオフになっているかチェックしましょう。

    めんどくさがりな人や、デザリングをよく使う人?自宅のWi-Fi代わりに使用する人は大容量プラン

    めんどくさがりな人や、デザリングをよく使う人?自宅のWi-Fi代わりに使用する人は大容量プラン

    ギガ節約のために、こまめに公衆Wi-Fiにつないだり、NetflixやYouTubeなどの動畫を見るためにWi-Fiがある場所でダウンロードをしておいたりするのが面倒に感じる人もいるはず。そんな人には、20GB以上の大容量プランがおすすめです。


    20GBもあれば、それなりの頻度で動畫鑑賞やゲームをする人や、よく家やカフェで作業をするときにテザリングを利用する人でも容量不足にはなりにくいといえます。大容量プランの相場は月額約2,000円。小容量プランでギガが足りなくなって追加チャージする場合とあまり変わらない金額なので、ギガ不足に陥った経験がある人は最初から大容量プランを契約しておくのも1つのです。


    また、大容量プランを選ぶ際には、速度制限後の通信速度もチェックしましょう。速度制限には「128kbps」「1Mbps」の2種類があります。1Mbpsであれば速度制限後も比較的スムーズにインターネットを楽しむことができます。

    井上 晃
    ITライター
    井上 晃さんのコメント

    通信速度が128kbpsの通信速度は、メールなどの受信でも時間がかかります。ほぼ使えない狀態といってもいいでしょう。1Mbpsの通信速度であれば、マップなども調子がよければ使えます。

    20GBは多いという人には中容量プランもおすすめ

    MVNOの多くでは10GBの中容量プランも提供されています。20GBは多くて余らせてしまっている、という人は10GBのプランも検討してみるのもいいでしょう。


    価格は安いところで2,000円程度。20GBプランの平均は約3,000円なので、1,000円程度お得になる可能性がありますよ。

    ④ 基本通話料が値下げ傾向。節約するなら「LINE電話中心&通話オプションなし」を検討しよう

    基本通話料が値下げ傾向。節約するなら「LINE電話中心&通話オプションなし」を検討しよう

    最近は、プライベートな電話は通話料のかからないLINEを使用する人も多いのではないでしょうか。また、格安SIMの基本通話料が値下げ傾向にあり、かけ放題のオプションをつけないほうがお得になるケースも増えています。


    これまで基本通話料は「22円/30秒」が平均的な金額でしたが、「11円/30秒」へ値下げする通信事業者が増加。一方、かけ放題のオプションは、1回5分まで無料で月550円が最安ラインなので、月に25分までの通話なら「11円/30秒」の従量プランで契約したほうが安くなります。プライベートの電話はLINEを使っていて、お店の予約などのために月に數回電話する程度であれば、従量プランがおすすめです。


    一方、ネット以外でたくさん通話する場合は、かけ放題プランがよいでしょう。とくに通話時間が不規則なら完全かけ放題がおすすめ。ただし、完全かけ放題は一部の會社にしか用意されていないため、事前にチェックしておきましょう。

    井上 晃
    ITライター
    井上 晃さんのコメント

    格安SIMサービスにおける通話料金が安いのは、「プレフィックス番號」を自動付與する仕組みのおかげです。従來はサービスごとに専用アプリを使って発信する必要がありましたが、最近はスマホ標準の電話アプリを使うだけでも安く通話できるようになってきています

    ⑤ 直接サポートを受けたいなら実店舗がある通信事業者がおすすめ

    直接サポートを受けたいなら実店舗がある通信事業者がおすすめ

    格安SIMは大手キャリアほどサポートが手厚くなく、電話やチャット、メールでの問い合わせのみという場合もあります。しかし、なかには大手キャリアと同様に実店舗を構えている會社もあるので、契約や開通作業に不安がある人は、近隣に実店舗がある會社を選ぶのもおすすめです。


    注意しておきたいのが、実は店舗でもサポート範囲に差があるという點。たとえば家電量販店は「販売店」という位置付けで、契約の対応は対面で行えるものの、契約後のサポートは対象外というケースがあります。アフターフォローも受けたい場合は自社のショップを構えている會社を選ぶとよいでしょう。


    なお、料金を支払うことで店舗でのサポートが受けられる場合もあります。たとえば、ahamoは1回3,300円を支払うことでドコモショップでサポートを受けることが可能です。

    井上 晃
    ITライター
    井上 晃さんのコメント

    ネットで格安SIMを申し込む際は、契約作業から開通手順まで自分で確認、対応しなくてはいけません。実店舗であれば、スタッフがサポートしてくれる手順もあるため、初心者は実店舗をある會社を選ぶとよいでしょう。ただし、すべての店舗でサポート體制が整っているわけではないので、不安なら事前に問い合わせしておくのがおすすめです。

    ⑥ 手持ちの端末で利用できるか確認しよう

    念のため自分の持っているスマホがその會社の通信サービスに対応しているか確認しましょう。

    使用端末のSIMサイズを確認。すぐに利用開始できるeSIMもおすすめ

    使用端末のSIMサイズを確認。すぐに利用開始できるeSIMもおすすめ

    代表的なSIMカードのサイズは「nanoSIM」「microSIM」「標準SIM」の3種類があります。自身の端末に使われているSIMカードのサイズを忘れずにチェックしましょう。最近のスマホであればnanoSIMであることがほとんど。しかし、古いスマホやポケットWi-FiではSIMのサイズが異なる場合があります。メーカー公式サイトの仕様表などで確認しておきましょう。


    また、2018年以降に登場したiPhoneなど、eSIM対応機種であればeSIMでの契約がおすすめです。申し込みから開通までオンラインで完結するので、スムーズに申込が可能です。

    井上 晃
    ITライター
    井上 晃さんのコメント

    eSIMのメリットとしてSIMカードの申込後、配送を待たずにすぐに切り替えできることや、海外旅行などでプリペイドSIMをオンラインで手続きできることが挙げられます。しかし、別の端末に差し替える際は再設定が必要です。よくSIMカードの入れ替えをする人は注意しましょう。

    通信事業者のサイトで「動作確認済み端末」も必ず確認しよう

    通信事業者のサイトで「動作確認済み端末」も必ず確認しよう
    出典:uqwimax.jp

    たとえSIMのサイズが合っていても、機種によっては対応していなかったり、テザリング機能が使えなかったりなど一部サービスに制限がかかる場合があります。


    契約前にホームページの「動作確認済み端末」から、動作確認がとれているのか、忘れずにチェックしておきましょう。

    ⑦ 割引を活用してさらにお得に!

    割引を活用してさらにお得に!
    出典:uqwimax.jp

    基本料金の安い格安SIMですが、さらに料金を安くできる割引をチェックしましょう。割引は主に家族割引?光セット割引?でんきセット割引の3種類があります。


    家族割引は家族で同じ通信事業者のSIMを複數契約すると、2回線目から割引されます。光セット割はSIMの通信事業者が展開しているブロードバンドサービスと契約、でんきセット割はでんきサービスとあわせて契約することで割引が受けられます。


    なかでも、Y!mobileの家族割引は半額近くの割引額なので、家族でまとめるほど安くすることができます。ただし、すべての通信事業者が大幅な割引を設定しているわけではありません。ちょうど切り替えを検討していたなど、條件が合えばラッキー程度という捉え方で構わないでしょう。

    格安SIM全26商品
    おすすめ人気ランキング

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    UQコミュニケーションズ株式會社UQモバイル

    スマホ費用をおさえたい方に!生活スタイルにぴったりのプランが見つかる格安SIM

    「スマホ費用を今よりも安くおさえたい」「格安SIMが気になっているけれど大手キャリアのようなサポートがなくなるのが不安」そんな方におすすめなのが「UQモバイル」です!


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    申し込みはWEBで簡単にでき、最短翌日発送。今使用しているスマホをそのまま使用OK。サポートが充実しているのも魅力で、店舗や電話はもちろん24時間対応のチャットでも問い合わせ可能です。

    月額1,628円(稅込)から!ほしいオプションのみを追加できる

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    「UQモバイル」のくりこしプランは、月額1,628円(稅込)~申し込みが可能。自分のスタイルに合う通話オプションが選べます。他にもあんしんサポート?端末保証サービスなど、自分が希望するオプションのみを追加できるためスマホ費用をぐんと抑えられることも。


    気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

    比較検証してわかった、格安SIMのおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。
    商品リンク総合評価ポイント評価項目詳細情報
    通信速度料金の安さサポート體制利用回線最安月額料金都心通常時間帯の下り通信速度(実測値)都心混雑時間帯の下り通信速度(実測値)郊外通常時間帯の下り通信速度(実測値)郊外混雑時間帯の下り通信速度(実測値)基本通話料かけ放題プランサポート毎月のデータ容量3GB+通話なしの場合料金3GB+通話1日1回3分の場合料金3GB+通話1日1回10分の場合料金10GB+通話なしの場合料金10GB+通話1日1回3分の場合料金10GB+通話1日1回10分の場合料金20GB+通話なしの場合料金20GB+通話1日1回3分の場合料金20GB+通話1日1回10分の場合料金5G留守番電話テザリング機能初期費用エンタメフリー最低契約期間データ容量の翌月繰越解約金支払方法速度制限時の最大速度追加データ料金通話手段取扱SIM
    1
    楽天 Rakuten Mobile 1枚目

    楽天

    Rakuten Mobile

    公式サイト
    3.79

    節約派もヘビーユーザーも必見。柔軟な料金プランが魅力

    3.3
    4.2
    5.0

    楽天回線

    0円(~1GB※1回線のみ)

    19.86Mbps(楽天回線)

    15.05Mbps(楽天回線)

    42.89Mbps(楽天回線)

    34Mbps(楽天回線)

    22円/30秒, 無料(Rakuten Linkアプリ使用時)

    10分以內かけ放題, 完全かけ放題(Rakuten Link使用時)

    店舗, 電話, チャット, メール

    1GB, 3GB, 20GB, 無制限

    1,078円

    1,078円

    1,078円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    対応

    あり

    あり

    0円

    なし

    なし

    不可能

    なし

    口座振替, クレジットカード

    1Mbps(パートナー回線エリア時)

    なし

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM

    2
    ビックカメラ BIC SIM  1枚目

    ビックカメラ

    BIC SIM

    公式サイト
    3.69

    都心メインで10GB以上使うならBIC SIMのau回線

    3.6
    3.6
    3.8

    ドコモ回線, au回線

    440円~

    118.16Mbps(au回線)

    8.9Mbps(au回線)

    37.35Mbps(au回線)

    24.91Mbps(au回線)

    11円/30秒

    3分以內かけ放題(みおふぉんダイヤル使用), 10分以內かけ放題(みおふぉんダイヤル使用)

    店舗

    2GB, 4GB, 8GB, 15GB, 20GB

    1,078円

    1,738円

    1,991円

    1,848円

    2,508円

    2,761円

    2,068円

    2,728円

    2,981円

    非対応

    あり

    あり

    3,746円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    300kbps

    220円/1GB

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM(ドコモ回線+データ契約のみ)

    3
    イオンリテール イオンモバイル 1枚目

    イオンリテール

    イオンモバイル

    公式サイト
    3.66

    ギガが余りがちな人向け。容量を細かく選べて無駄が少ない

    3.4
    3.7
    3.8

    ドコモ回線, au回線

    528円~

    73.71Mbps(ソフトバンク回線)

    28.17Mbps(ソフトバンク回線)

    22.5Mbps(ソフトバンク回線)

    7.98Mbps(ソフトバンク回線)

    11円/30秒(イオンでんわアプリ使用時), 22円/30秒

    5分以內かけ放題, 10分以內かけ放題

    店舗, 電話, チャット, メール

    0.5GB, 1GB, 2GB, 3GB, 4GB, 5GB, 6GB, 7GB, 8GB, 9GB, 10GB, 12GB, 14GB, 20GB, 30GB, 40GB, 50GB

    1,078円

    1,628円

    2,013円

    1,848円

    2,398円

    2,783円

    2,178円

    2,728円

    3,113円

    非対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    200kbps

    528円/1GB

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    4
    ジュピターテレコム J:COM MOBILE 1枚目

    ジュピターテレコム

    J:COM MOBILE

    公式サイト
    3.53

    通信が快適で中容量プランがお得。LINEでのサポートも

    3.6
    3.3
    4.3

    au回線

    1,078円~

    91.61Mbps(au回線)

    93.07Mbps(au回線)

    15.38Mbps(au回線)

    29.21Mbps(au回線)

    22円/30秒

    5分以內かけ放題, 60分以內かけ放題

    店舗, 電話, チャット, メール

    1GB, 5GB, 10GB, 20GB

    1,628円

    2,178円

    3,278円

    1,738円

    2,288円

    3,388円

    2,178円

    2,728円

    3,828円

    対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    200kbps, 1Mbps(10GB、20GBプラン)

    220円/500MB、330円/1GB

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    5
    UQコミュニケーションズ UQmobile 1枚目

    UQコミュニケーションズ

    UQmobile

    公式サイト
    3.52

    都心の通信速度が最速。実店舗でのサポートも重視する人に

    3.9
    3.2
    5.0

    au回線

    1,628円~

    114.88Mbps(au回線)

    154.29Mbps(au回線)

    57.9Mbps(au回線)

    26.66Mbps(au回線)

    22円/30秒

    10分以內かけ放題, 完全かけ放題

    店舗, 電話, チャット, メール

    3GB, 15GB, 25GB

    1,628円

    2,398円

    2,398円

    2,728円

    3,498円

    3,498円

    2,728円

    3,498円

    3,498円

    対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    可能

    なし

    口座振替, クレジットカード

    300kbps, 1Mbps(くりこしプランM、L)

    220円/100MB、550円/500MB

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM

    6
    H.I.S.Mobile HISモバイル 1枚目

    H.I.S.Mobile

    HISモバイル

    公式サイト
    3.49

    節約派におすすめ。小容量プランがとくに安い

    3.3
    3.8
    3.8

    ドコモ回線, ソフトバンク回線

    198円~

    10.07Mbps(ドコモ回線)

    10.5Mbps(ドコモ回線)

    75.79Mbps(ドコモ回線)

    10.41Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒

    5分以內かけ放題, 10分以內かけ放題, 完全かけ放題

    店舗, 電話, メール

    100MB, 1GB, 2GB, 3GB, 5GB, 7GB, 10GB, 15GB, 20GB, 30GB

    790円

    1,490円

    2,728円

    1,790円

    2,490円

    2,728円

    2,178円

    2,618円

    2,728円

    非対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    不可能

    なし

    クレジットカード

    128kbps

    275円/1GB

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    7
    インターネットイニシアティブ IIJmio 1枚目

    インターネットイニシアティブ

    IIJmio

    公式サイト
    3.44

    通信が安定しており、大容量がお得。eSIMにも対応

    3.2
    3.6
    3.8

    ドコモ回線, au回線

    440円~

    5.27Mbps(ドコモ回線), 15.12Mbps(au回線)

    8.39Mbps(ドコモ回線), 32.24Mbps(au回線)

    26.74Mbps(au回線), 103.68Mbps(ドコモ回線)

    14.25Mbps(ドコモ回線), 24.07Mbps(au回線)

    11円/30秒

    3分以內かけ放題, 10分以內かけ放題

    電話, チャット

    2GB, 4GB, 8GB, 15GB, 20GB

    1,078円

    1,738円

    1,991円

    1,848円

    2,508円

    2,761円

    2,068円

    2,728円

    2,981円

    対応

    あり

    あり

    3,733円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    300kbps

    220円/1GB

    電話番號, 通話専用アプリ(かけ放題プラン利用時)

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM(ドコモ回線+データSIMのみ対応)

    8
    オプテージ mineo 1枚目

    オプテージ

    mineo

    公式サイト
    3.42

    データSIMの20GBが最安。タブレットをフル活用するなら

    3.2
    3.4
    4.3

    ドコモ回線, au回線, ソフトバンク回線

    880円~

    8.40Mbps(ドコモ回線), 21.10Mbps(ソフトバンク回線), 57.35Mbps(au回線)

    8.64Mbps(ドコモ回線), 11.34Mbps(ソフトバンク回線), 40.21Mbps(au回線)

    22.94Mbps(au回線), 36.96Mbps(ソフトバンク回線), 50.57Mbps(ドコモ回線)

    1.69Mbps(ソフトバンク回線), 20.50Mbps(au回線), 44.38Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒(mineoでんわ使用時), 22円/30秒

    10分以內かけ放題(mineoでんわ使用時)

    店舗, 電話, チャット, メール

    1GB, 5GB, 10GB, 20GB

    1,518円

    2,453円

    2,453円

    1,958円

    2,893円

    2,893円

    2,178円

    3,113円

    3,113円

    対応

    あり

    あり

    3,740円

    なし

    なし

    可能

    なし

    口座振替, クレジットカード

    200kbps, 1.5Mbps(パケット放題 Plus加入時)

    55円/100MB

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    9
    QTnet QTモバイル 1枚目

    QTnet

    QTモバイル

    公式サイト
    3.41

    九州地方の通信事業者。九州在住ならサポートも期待できる

    3.2
    3.3
    4.3

    ドコモ回線, au回線, ソフトバンク回線

    770円~

    7.99Mbps(ドコモ回線)

    3.48Mbps(ドコモ回線)

    127.07Mbps(ドコモ回線)

    8.52Mbps(ドコモ回線)

    16.5円/30秒(QTモバイル電話使用時), 22円/30秒

    10分以內かけ放題(QTモバイル電話使用), 完全かけ放題(QTモバイル電話使用)

    店舗, 電話, チャット, メール

    2GB, 3GB, 6GB, 10GB, 20GB, 30GB

    1,540円

    2,475円

    2,475円

    1,980円

    2,915円

    2,915円

    2,200円

    3,135円

    3,135円

    非対応

    あり

    あり

    3,675円

    なし

    12か月

    可能

    最大13,200円

    クレジットカード

    200kbps

    220円/100MB

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    10
    ソニーネットワークコミュニケーションズ nuroモバイル 1枚目

    ソニーネットワークコミュニケーションズ

    nuroモバイル

    公式サイト
    3.37

    11月に大容量向けの新プラン登場。ただし、速度はやや遅め

    3.2
    3.4
    3.8

    ドコモ回線, au回線, ソフトバンク回線

    627円~

    24.2Mbps(ソフトバンク回線)

    15.25Mbps(ソフトバンク回線)

    7.15Mbps(ソフトバンク回線)

    2.71Mbps(ソフトバンク回線)

    11円/30秒(nuroモバイルでんわ使用時), 22円/30秒

    10分以內かけ放題(nuroモバイルでんわ使用)

    店舗, 電話, チャット, メール

    3GB, 5GB, 8GB, 20GB

    792円

    1,672円

    1,672円

    2,699円

    3,549円

    3,549円

    2,699円

    3,549円

    3,549円

    対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    200kbps, 1Mbps(NEOプラン加入時)

    550円/1GB

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    人気格安SIM全26サービスを徹底比較!

    格安SIMの検証

    今回は人気の格安SIM26社42プランを対象に、実際にSIMカードを用意したうえで比較検証を行い、どれが最もおすすめの格安SIMなのかを決定しました。


    今回の検証項目は以下の3項目とし、各項目を5點満點で評価しました。

    検証①:通信速度

    検証②:料金の安さ

    検証③:サポート體制


    ランキング作成日:2021年11月02日

    今回検証した商品

    1. BB.excite|エキサイトモバイル
    2. BIGLOBE|BIGLOBEモバイル
    3. H.I.S.Mobile|HISモバイル
    4. LogicLinks|LinksMate
    5. NTTコミュニケーションズ|OCN モバイル ONE
    6. QTnet|QTモバイル
    7. TOKAIコミュニケーションズ|LIBMO
    8. UQコミュニケーションズ|UQmobile
    9. Y.U-mobile|y.u mobile
    10. au|povo
    11. docomo|ahamo
    12. イオンリテール|イオンモバイル
    13. インターネットイニシアティブ|IIJmio
    14. オプテージ|mineo
    15. ジュピターテレコム|J:COM MOBILE
    16. ソニーネットワークコミュニケーションズ|nuroモバイル
    17. ソフトバンク|LINEMO
    18. ソフトバンク|Y!mobile
    19. ドリーム?トレイン?インターネット|DTI SIM
    20. ドリーム?トレイン?インターネット|トーンモバイル
    21. ニフティ|NifMo
    22. ビックカメラ|BIC SIM
    23. ビックカメラ|BIC モバイル ONE
    24. 日本通信|b-mobile
    25. 日本通信|日本通信SIM
    26. 楽天|Rakuten Mobile

    検証① 通信速度

    通信速度

    まずは、使い勝手に大きく関わる「通信速度」を検証していきます。


    場所や回線の混雑狀況によって通信速度は異なるので、都心と郊外の場所それぞれで計測を行いました。今回の検証で使用したのは、通信速度だけでなくYouTubeやTwitterなどのウェブページの反応速度をスコアとして數値化してくれるアプリケーションの「5GMARK」で検証內容は以下の通りです。


    【検証內容】

    ?計測場所 都心:渋谷駅ハチ公像近くのカフェ/郊外:千葉県流山市のカフェ

    ?使用機器 iPhone12 Pro/iPhone12 Pro max

    ?計測時間 通常時間帯14:00~16:00/混雑時間帯17:00~19:00


    今回の検証では特定の日程?時間帯?場所での値で評価しています。同じ格安SIMでも、使用環境が異なれば通信速度も変動するため、必ずしも同じ數値が出るとは限りません

    検証② 料金の安さ

    料金の安さ
    出典:uqwimax.jp

    続いて、格安SIMの料金について検証を行いました。以下のとおり音聲通話SIMで9パターン、データSIMで3パターンの利用者を想定し、それぞれの利用者に適したプランの料金を比較して評価しました。割引キャンペーンは半年以上適用されるものは適用して算出しています。


    【音聲通話SIM想定利用者】

    1.1か月のデータ使用量:3GB、通話をまったくしない
    2.1か月のデータ使用量:3GB、毎日3分の通話をする
    3.1か月のデータ使用量:3GB、毎日10分の通話をする
    4.1か月のデータ使用量:10GB、通話をまったくしない
    5.1か月のデータ使用量:10GB、毎日3分の通話をする
    6.1か月のデータ使用量:10GB、毎日10分の通話をする
    7.1か月のデータ使用量:20GB、通話をまったくしない
    8.1か月のデータ使用量:20GB、毎日3分の通話をする
    9.1か月のデータ使用量:20GB、毎日10分の通話をする

    【データSIM想定利用者】

    1.1か月のデータ使用量:3GB
    2.1か月のデータ使用量:10GB
    3.1か月のデータ使用量:20GB

    検証③ サポート體制

    サポート體制
    出典:uqwimax.jp

    大手3キャリアの通常プランと比較してサポートが手薄なイメージがある格安SIMや格安料金プラン。しかし、獨立行政法人國民生活センターから提言されているとおり、消費者にとって非常に重要な項目です。


    そこで、初心者や慣れない人でも乗り換えやすいのはどこなのか、サポート體制について検証しました。評価項目は下記の通りです。


    【サポート體制】

    1.実店舗の有無?店舗でのサポート範囲(契約のお手伝い、契約後の悩み事の相談)
    2.問い合わせの際の方法(電話、チャット、メール?お問い合わせフォーム)

    格安SIMにすることでどれくらい安くなる?

    格安SIMにすることでどれくらい安くなる?

    今まで大手3キャリアで契約している人の通信料金は平均7,000円程度。しかし、國の政策により料金プランは目まぐるしく変化し、度重なる値下げが行われました。


    格安SIMなら、小容量プランであれば相場は1,000円前後。楽天モバイルは1GB以下は0円という価格もあります。契約の手間はありますが簡単に固定費を見直すチャンスになりますよ。


    また、大容量プランの相場は2,000~3,000円前後。大手3キャリアには無制限プランがありますが、実際に無制限を使いこなしている人は多くないのではないでしょうか。自分がいったいどれくらいのギガを使っているのか、一度マイページから確認してみてもよいでしょう。

    格安SIMへの乗り換え方法

    ここからは、ほかの通信事業者から格安SIMへ乗り換える方法と注意點を解説します。

    2年縛りは撤廃へ。舊プランのまま継続している人でも違約金の回避が可能

    攜帯の乗り換えというと、違約金のイメージも大きいではないでしょうか。しかし、今は定期契約、いわゆる2年縛りは撤廃され、解約するのに費用はかからなくなりました。


    しかし、昔のプランを今も継続している場合は違約金が発生するプランの可能性があります。ドコモは2021年10月より、そのプランを続けている場合でも違約金が請求されない形に変わったため、より乗り換えやすくなったといえるでしょう。


    auやソフトバンクの場合は、2019年以前のプランをそのまま使い続けている場合、解約金が発生するプランの可能性があります。その際は新しい料金プランに変更をすれば、違約金が発生しないプランに変更が可能です。プラン変更が原則翌月適用の點だけ注意しましょう。

    申し込み前準備は、SIMロック解除?メール設定変更?MNP予約番號取得の3つ

    格安SIMに申し込む前に必要な準備は、「SIMロック解除」「メール設定の変更」「MNP番號の取得」の3つ。それぞれの具體的な方法を解説していきましょう。

    事前にSIMロック解除をしておくこと

    もし今使っているのがキャリア版のスマホで、SIMロックがかかったままの場合は、事前にSIMロック解除をしておきましょう。SIMロック解除は店舗とオンラインの両方で行えますが、手數料無料のオンライン手続きがおすすめです。


    キャリアスマホと回線が同じキャリアの場合は、SIMロック解除が不要である場合も多いですが、eSIMや海外でプリペイドSIMを使う際にSIMロックがかかっていると使えません。解除しておくのがよいでしょう。

    乗り換え後はキャリアメールが使用不可に。メール設定を変更しよう

    キャリアから格安SIMに乗り換えると「@i.softbank.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったキャリアのメールアドレスが使えなくなります。そのため、乗り換え前に各サービスに登録しているメールアドレスを変更しておきましょう。


    おすすめなのは、GmailやiCloudメールなどのフリーメール。どの通信事業者に乗り換えしても、継続して使えるので、便利になりますよ。

    乗り換えならまずMNP予約番號を取得を。データSIMの場合は不要

    今の電話番號をそのまま引き継ぐ場合、事前に「MNP予約番號」を取得する必要があります。格安SIMの申し込み前に必ず手続きしておきましょう。


    MNP予約番號は各キャリアの店舗?電話?マイページなどから、無料で取得可能です。ただし、一部のMVNOでは、予約番號の発行までに數日かかる場合があります。早めに対応しておくとよいでしょう。


    電話番號を新規発番する場合や、データSIMに申し込む際はMNP予約番號の取得は不要です。もし、データSIMを乗り換えたい場合は、今のSIMを解約して、新しい通信事業者で新規契約します。

    SIMが屆いたら「回線切替」と「APN設定」を

    申し込みをして実際にSIMが屆いたら、開通作業を行います。開通の手順は下記の通りです。


    1.電源を切ってSIMを挿入する
    2.電源をつけて回線切替手続きを行う
    3.指定のURLから手順にしたがってAPN設定(インターネット接続先の指定)を行う
    必ずWi-Fi環境下で行いましょう。

    回線切替やAPN設定の手順は、端末によって異なります。公式ホームページやSIMに同梱されているスタートアップガイドを參考に進めましょう。

    乗り換え時に機種変更するなら「格安スマホ」もチェックしよう

    SIMの乗り換えついでに、スマホ本體も新しくしたいという人は、「格安スマホ」への機種変更がおすすめです。


    格安スマホとは、格安SIM事業者が提供するスマホのこと。最新のSIMフリーモデルをキャンペーン価格で購入できる事業者も増えています。iPhone12を取り扱いしている會社もありますよ。


    また、通常のキャリアスマホと同様、SIMの月額料金に合わせて本體代を分割で支払えるのもうれしいポイントです。

    JANコードをもとに、各ECサイトが提供するAPIを使用し、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っています。そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーよりご確認ください。

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